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ごみ発電のCO2ゼロ電力、富山県内3市に供給/北陸電力など
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高岡広域エコ・クリーンセンターで5日に行われた締結式。茶谷支店長(右)ら6人が協定書に署名した
 北陸電力は5日、富山県高岡市、氷見市、小矢部市で構成する「高岡地区広域圏事務組合」やJFEエンジニアリングと協力し、氷見市のごみ処理施設で発電した電力の余剰分を、4月1日から3市の公共施設などに供給すると発表した。ごみ焼却時の排熱に由来する環境価値を活用した「ゼロカーボン電力」を送り、電気の地産地消を推進する。

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