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大ガス、再エネ発電容量447万キロワットに/目標前倒しで達成
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 大阪ガスは2日、他社からの調達も含む再生可能エネルギーの発電容量が合計で約447万キロワットとなり、2026年度に400万キロワットとしていた目標を前倒しで達成したと発表した。同社は2025年、国内で2カ所のバイオマス専焼発電所が営業運転を開始。出資参画する全てのバイオマス専焼発電所が稼働し、合計の発電容量は45万キロワットに到達した。同社は30年度までに500万キロワット到達の目標も設けており、今後も再エネの自社開発と他社からの調達に取り組むとしている。

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