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オプテージ、DC分野に3千億円投資/まず大阪市で稼働
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データセンター内のサーバーラック。入居する事業者同士のサーバーを直接接続可能
 関西電力グループのオプテージ(大阪市、名部正彦社長)は今後約10年でデータセンター分野に約3千億円を投資する。データセンター間を結ぶハブとして機能する都市型データセンターを2035年までに少なくとも3施設は整備する方針だ。1月29日にはその第1弾となる「オプテージ曽根崎データセンター(OC1)」の運用を大阪市中心部で開始した。同社はデータセンター事業を軸に法人向けソリューション事業の利益を倍増させる考え。

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