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東邦ガス、農業系新興に出資/吸水剤で温室ガス抑制
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 東邦ガスは29日、農業用吸水剤を手掛けるEFポリマー(沖縄県恩納村、ナラヤン・ラル・ガルジャール最高経営責任者)に出資したと発表した。同社の吸水剤は果物の不可食部分などを再利用して製造され、土壌の保水力を高めて水・肥料の使用量を抑える。技術を活用することで、東邦ガスは海外での農業支援やカーボンクレジットの創出を目指す。
 東邦ガスが運営するコーポレートベンチャーキャピタルを通じ、既存株主から株式を取得した。出資額や出資比率は非公表。

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