メダルを獲得した3選手の活躍をたたえた 住友電設はデフリンピック・東京大会の祝賀・報告会を東京本社(港区)で11日に開催した。亀澤理穂選手は卓球の女子団体で準優勝を果たし、メダル獲得は5大会連続・通算9個目となった。古島啓太選手はデフリンピック男子サッカーで初となる準優勝に貢献。長谷山優美選手が出場した女子バレーボールは前回ブラジル大会で新型コロナウイルスの影響によって途中棄権となったが、今回は2大会ぶりの優勝を成し遂げた。式典は同社の全国拠点にもオンラインで配信され、社員一同が選手をたたえた。