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デフリンピック・選手たちを支える社員/住友電設、仕事と競技の両立へ
12/18(5面)

藤崎 光太郎氏

 デフリンピックが11月26日に閉幕し、日本代表は過去最多となる51個のメダル獲得数を記録した。選手たちは次の大会に備えるとともに、東京大会で注目度の高まったデフスポーツの普及啓発を目指す。
 聴覚障害に対する理解を深める契機となった大会には、協賛企業である住友電設所属の選手も出場。同社のダイバーシティー推進の一環として2022年に亀澤理穂選手(卓球)が入社して以降、古島啓太選手(サッカー)と長谷山優美選手(バレーボール)が加わった。
 人事部長を務める藤崎光太郎執行役員は「選手たちは人事部や総務部に所属して会社の業務と競技を両立させている」と紹介。セカンドキャリアを見据え、業務スキルを身に付けている。

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