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九州電力苓北発電所・営業運転開始30周年/DNA引き継ぎ次世代へ
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九州電力苓北発電所
 九州電力苓北発電所(熊本県苓北町、石炭、宮田知幸所長)は14日、1号機(70万キロワット)の営業運転開始から30周年を迎える。1号機は10月末時点で累計発電電力量が約1270億キロワット時、累計運転時間が約21万3千時間に達し、2003年6月に運開した2号機(70万キロワット)とともに、九州エリアの電力安定供給に大きく貢献してきた。同発電所のDX(デジタルトランスフォーメーション)や地域共生の取り組みなどについて、宮田所長のインタビューを交えながら紹介する。

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