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JERA新名古屋火力発電所/系統支える大役、これからも
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 名古屋市内に立地する唯一の大規模火力発電所であるJERA新名古屋火力発電所。1959年3月の1号機の営業運転開始から60年以上にわたり活躍を続ける。現在はLNGを燃料とする高効率コンバインドサイクル発電設備として稼働。再生可能エネルギーの増加などに伴い需給調整役として、運用の柔軟性向上に取り組む。また、構内では水素製造の実証試験も進む。本特集では行方成樹所長のインタビューを交え、最新動向や同発電所で活躍する所員を紹介する。

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