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産総研など、全固体電池の材料合成を全自動化/研究開発加速へ
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自動で材料を合成するシステム(産総研提供)
 産業技術総合研究所(産総研)などの研究グループは5日、全固体電池の材料を自動で合成するシステムを開発したと発表した。材料の計量から粉砕、試料の保管に至るまで全て機械が実施。より性能を高められるような様々な組み合わせを系統的に調査できるようになる。1回の指示で最大10試料を作製できるという。時間と手間が掛かっていた粉末状の材料の取り扱いを効率化し、全固体電池の研究開発を加速する。

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