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原子力産業―支える企業たち/三和テッキ、設計技術継承へ新型炉参画も
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蒸気発生器の固定で使われる油圧防振器。300トンの荷重を吸収する
 原子力プラント内に無数に張り巡らされている配管は、内部を流れる流体や気体の温度の変化で膨張と収縮を繰り返す。単純に配管を固定するだけでは管が変形して支持箇所が破損してしまう。
 管の変形を吸収し、安全にプラント内に固定するための管系支持装置で圧倒的な納入実績を誇るのが三和テッキ(東京都品川区、千代延俊明社長)だ。

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