Jパワー(電源開発)は30日、2040年を見据えた中長期の経営計画を策定することを明らかにした。供給力拡大の一環で、国内でガス火力の開発を検討する。50年のカーボンニュートラルの目標は変えないが、国内石炭火力を「必要な供給力」として適切に活用し、現実的な脱炭素化を進める。経営計画は27年度から3年程度の足元の見通しも設定した上で、27年5月の公表を予定する。
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