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核融合推進法案、提出へ予断許さず/今国会の日程窮屈
10/29(1面)

 自民党は開会中の臨時国会で核融合エネルギーの産業振興や安全基準、人材育成、国民の理解促進の基本的な考え方を示す「フュージョンエネルギー推進法(仮称)」の成立を目指している。議員立法での法案提出を想定するが、会期が短い中で与野党が対決する食料品の消費税減税関連法案が審議中。衆議院の議員定数削減法案の提出も控えており、議員からは「(推進法案を国会に)出せるか予断を許さない。後回しにされると廃案の可能性がある」と慎重な声も挙がっている。

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