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2年5ヵ月ぶりに新電力販売量が減少/猛暑の反動か
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7月販売電力量
 電力・ガス取引監視等委員会がまとめた7月分の電力取引報によると、新電力の販売電力量が2年5カ月ぶりに前年同月比でマイナスを記録し、同2.0%減の163億1754万5千キロワット時となった。みなし小売電気事業者を含む全体の販売電力量も同7.9%減の680億4121万6千キロワット時となり、7カ月連続のマイナスだった。複数の新電力関係者は2年5カ月ぶりの販売減の理由について、前年は猛暑で販売量が伸びたが、その反動だと指摘する。

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