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三井不動産など3社、鹿児島で次世代地熱/27年度実証へ
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 三井不動産、新日本科学、京都大学発の地熱スタートアップ企業ジャパン・ニュー・エナジー(東京都中央区、坂本秀男社長)は14日、鹿児島県指宿市で「クローズドループ方式」と呼ぶ次世代地熱発電の実証実験に必要な地下の掘削を完了したと発表した。2026年度後半に実証プラントに着工し、27年度に完成させて商用化を見据えた発電実証などに取り組む考えだ。
 3社は2017年から次世代地熱の事業化を検討。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の事業に採択され、指宿市内の地下千メートル以上を掘削した。

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