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中部電PG掛川支社、地元高校の探究学習に協力/電気届ける仕事間近で
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35年の将来像について、活発に意見を出し合ったTFのキックオフ会合
 中部電力パワーグリッド(PG)掛川支社(島岡正孝支社長)は掛川西高校の「探究学習フィールドワーク」に協力した。1年生7人が参加。8月19日に掛川支社に招き、業務内容に関する座学と体験を通じて中部電PGの仕事内容について理解を深めてもらった。
 当日はまず、広報担当者が事業内容や発電所でつくられた電気が家庭へ届くまでの仕組みについて説明した。停電が発生する原因や自然災害・地球温暖化への対応など、電力の安定供給を支える役割や取り組みも紹介した。

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