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丸紅新電力など、蓄電池で調整力供給/ニシム電子のEMS活用
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 丸紅子会社の丸紅新電力(東京都千代田区、鈴木敦士社長)は、FIP(フィード・イン・プレミアム)太陽光発電所に併設した蓄電池を活用し、8月から需給調整市場で取引を開始した。太陽光発電所と蓄電池制御に、九州電力グループのニシム電子工業(福岡市、林田道生社長)が提供するエネルギー管理システム(EMS)を活用。系統の周波数維持に必要な調整力を供給する。

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