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岳南建設、冷凍車導入で熱中症対策/作業の合間にクールダウン
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この日の冷凍車の中は6度。入ると一気に汗が引いて涼しくなる
 岳南建設(東京都中央区、渡瀬和義社長)では熱中症対策として、今年度から送電工事現場で冷凍車を試験的に導入している。休憩所とは別に用意し、体を急速に冷やす目的で活用してもらう。厳しい暑さの中で働く作業員たちは積極的に冷凍車を活用しており、体温を下げて体調を維持するのに大きく貢献しているようだ。

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