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中部経済連合会/「アクション2030」本格的に
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 中部経済連合会は、「中期活動指針『ACTION2030』」の2年目を迎えている。2026年度は活動を「本格的に具体化させる年」と位置付け、オープンイノベーションや広域連携などの取り組みを加速させていく考えだ。第16代会長として就任2年目を迎えた勝野哲会長(中部電力会長)は、中部圏の発展に向けて「地域間や産学官金の連携を強化し、課題解決を図っていくことが不可欠」と説く。勝野会長のインタビューを交え、26年度事業計画や最新動向を紹介する。

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