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住友商事で蓄電池事業を統括する浜田盛亙氏に聞く/30年までに50万キロワット開発
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浜田 盛亙氏
 再生可能エネルギー導入拡大などを背景に、電力システムにおける系統用蓄電池のビジネスチャンスが広がっている。住友商事は2030年までに、国内で50万キロワット規模の系統用蓄電池開発を目指す。同社の浜田盛亙エネルギーイノベーション・イニシアチブSBUエネルギーストレージビジネスユニット長に、現在の開発状況や海外での取り組み、今後の戦略を聞いた。

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