でんきの科学館で展示されている聖火トーチ(右)とランタン でんきの科学館に聖火がやってきた――。中部電力のPR施設「でんきの科学館」(名古屋市)に、アジア競技大会で使う聖火トーチが26日から展示されている。トーチはアルミ素材で作られており、全長70センチメートルでシルバーのシンプルなデザイン。バーナー部分をあえて露出させた構造とすることで工業的な美しさを表現し、開催地の愛知県がものづくり地域であることをPRしている。1階エントランスできょう28日まで展示される。
アジア競技大会は名古屋市瑞穂公園陸上競技場がメイン会場となり、9月19日に開幕する。