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規制委、特重期限延長を決定/改正規則、9月施行へ
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 原子力規制委員会は26日、特定重大事故等対処施設(特重施設)の設置期限を実質的に延ばすための規則改正を正式決定した。9月中に改正した規則を公布・施行する。施行後、特重施設の経過措置期間は営業運転の開始日に当たる「使用前確認日」から5年となる。12月と最も設置期限が迫っていた東北電力女川原子力発電所2号機では、期限が2029年12月と約3年の延長となる。

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