文字サイズ
送研四国支部、香川で合同架線技術訓練/若手の早期戦力化へ
8/18(9面)

鉄柱の組み立て手順を学ぶ若手技能者たち
 送電線建設技術研究会四国支部(支部長=関谷幸男・四電工社長)は4~7日の4日間、合同架線技術訓練を高松市の四電工社員研修所などで実施した。若手送電技能者が参加し、電線を接続する直線スリーブの圧縮作業を座学と実技で学習した。災害発生を想定した鉄柱の組み立て訓練も行った。参加者は声を掛け合いながら作業を進め、安全確保や組み立ての手順を一つ一つ確認した。

subscribe digital db

↑

close