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三菱重工、DC冷却事業を強化/エヌビディアをパートナーに
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 三菱重工業は16日、AI(人工知能)の急速な普及で需要が高まるデータセンター(DC)向け冷却システム事業を強化すると発表した。同社は米国市場向けに1万キロワット級ターボ冷凍機の試験機を出荷している。米エヌビディアのパートナー企業として協業を進め、世界的に拡大するAIインフラ需要に対応するとともに大型冷却設備を軸に市場の取り込みを狙う。

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