文字サイズ
東電HD、DC廃熱を空調へ活用/実用化に向け都内で着手
7/17(3面)

 東京電力ホールディングス(HD)は16日、東京都の補助を受け、データセンター(DC)の廃熱を回収して有効利用するシステムを構築すると発表した。高温の廃熱を近隣の温浴施設や工場などに供給するほか、サーバールームの冷房に利用できるシステムの早期実用化を目指すことで、DCのエネルギー利用の効率を高める。都は今回の取り組みに、5億2千万円を上限に経費の一部を負担する。

subscribe digital db

↑

close