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3月の新電力ランキング、エネットと丸紅系躍進
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 経済産業省・資源エネルギー庁が16日までに公表した3月の電力需要実績によると、新電力の販売電力量は東京ガスが総合首位を36カ月連続で守った。東ガスは低圧の暖房需要減の影響を強く受けた格好で、前月比23.9%減となった。上位ではエネットが2位に浮上し、3位に後退した大阪ガスと順位を入れ替えた。上位20社では唯一、前月比で販売量を伸ばした丸紅新電力が順位も3つ上げ8位となった。NTTアノードエナジーは順位を3つ下げてトップ10から脱落した。

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