核融合の発電実証に向けた思いを語るスターライトエンジンの菊地社長 民間主導のトカマク型核融合発電プロジェクト「FAST」を手掛けるスタートアップのStarlight Engine(スターライトエンジン、東京都大田区、菊地清貴社長)は15日、関西電力子会社のK4 Ventures、フジクラ、古河電気工業など17社から第三者割当増資により総額60億6千万円の資金を調達したと発表した。同日から10月15日までの3カ月間、都道府県や政令指定都市を対象に、FASTのサイト選定に関する公募を始めたことも明らかにした。