安川電機は、ひもや布、袋といった形状や位置が変化しやすい柔軟な物体をロボットが安定して取り扱える技術を開発したと13日に発表した。AI(人工知能)が自ら判断して機械や設備を制御する「フィジカルAI」の開発基盤として、ソフトバンクが開発を進める「AIデータセンターGPUクラウド」を活用。AIがリアルタイムに学習してロボットに的確な指示を出すことで、柔軟な物体を安定して取り扱えることを確認した。
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