奥村さんが送電業界に飛び込んだのは2010年、18歳の時のことだ。「手に職を付ける仕事がしたかったし、誰にでもできる仕事じゃないところに魅力を感じた」。入社から3~4カ月ほどで架線電工として4導体のスペーサー付け外し工事に携わるなど、何事も飲み込みが早かった。
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