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川崎重工など5者、感覚情報の基盤構築へ/ロボに繊細作業を
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複雑で繊細な手先作業を自動化するためにデータを集め、基盤モデルを構築
 川崎重工業や大阪大学など5者は2日、製造現場で活躍するロボット向けAI(人工知能)に必要な視覚などの感覚情報を収集し、それらを統合的に扱える基盤モデルを開発すると発表した。収集したデータを基に、人手不足が深刻化する製造業で自動化が難しかった細かな作業の自動化を目指す。この開発プロジェクトは8月から2027年7月までの1年間を予定する。

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