NTTデータとダイキン工業は、データセンターの冷却効率を引き上げるため、AI(人工知能)がサーバーの発熱状況を予測して空調や冷却設備を自動で最適制御するシステムを共同開発する方針だ。電力の無駄遣いや冷却不足による障害発生リスクの解消を目指す。7月に実証を開始し、2027年度の商用化を目指す。
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