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三菱電機、プラズマ34地点同時計測/核融合発電の安定制御へ
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 三菱電機は30日、核融合発電の実現に不可欠となるプラズマ計測システムを京都大学や自然科学研究機構核融合科学研究所と共同で開発したと発表した。核融合反応の燃料となる超高温プラズマを長時間にわたり、最大34地点で同時に測定できる世界最高水準の性能を実現したのが特長。京大の核融合実験装置「ヘリオトロンJ」で実証に成功した。2030年代に見込まれる核融合発電の実証に向けて、炉内を安定的に制御する基盤技術として活用することが期待される。

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