文字サイズ
同時市場、約定処理など詳細着手/米ERCOTを参考に
6/30(1面)

 経済産業省・資源エネルギー庁は29日の有識者会合で、同時市場の詳細設計に向けた検討方針を示した。22日に設置した研究会で、海外の先行事例を参考にシステムや業務を具体化。日本での実現性や、各事業者が対応可能かどうかなどを確認する。9月以降に始める技術研究では米国テキサス州の独立系統運用者ERCOT(アーコット)をモデルケースとして、前日約定処理など3つのテーマを検証する。

subscribe digital db

↑

close