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中部電力ミライズ、顧客情報共有で成果/ソフトウエアが業務効率化
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セールスフォース日本法人が開いたコンテストで準優勝を果たした村上氏(前列中央)と横谷氏(同左)ら中部電ミライズの担当者
 中部電力ミライズが法人営業向けに導入したCRM(顧客関係管理)ソフトが効果を上げている。顧客データや営業活動の状況を一元管理し、担当者の誰もが閲覧できるようにするもので、カスタマイズ性の良さが特長だ。データ集約の手間が省け、業務効率化につながっている。6月に開かれたユーザーが集うコンテストには中部電ミライズの社員が出場。AI(人工知能)を組み合わせた先進的な活用事例をプレゼンし、好成績を収めた。

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