東邦ガスネットワーク(NW)と米シリコンバレー発スタートアップFracta(フラクタ)の日本法人であるフラクタ・ジャパン(東京都中野区、的場雄介CEO)は22日、AI(人工知能)を用いて地中埋設ガス管の劣化状況を予測できるアルゴリズムを開発したと発表した。ガス本管向けの劣化予測AIは既に開発が完了しており、本管から分岐する「供内管」にも適用範囲を拡大。供内管向けの劣化予測AIは都市ガス業界で初めてとなる。
denkishimbun.biz