変化するエネルギー情勢
リスク管理への影響探る

マッコーリーのコモディティーズ・アンド・グローバル・マーケッツ(CGM)グループは先日、東京にてクライアント向けイベントを開催し、日本のエネルギーセクター各社から多数のご参加をいただきました。
本イベントでは、CGMの日本電力ストラクチャリング責任者である有水祥一が司会を務め、CGMグループヘッドのサイモン・ライトおよびAPAC-EMEAガス・電力・カーボン共同責任者のバイロン・デン・ヘルトグの講演のほか、石油ファンダメンタルズとLNG市場動向に関するシニア・コモディティ・アナリストによるプレゼンテーションを実施しました。
地政学と市場環境をテーマに活発な議論
イベントのハイライトであるパネルディスカッションでは、エネルギー分野における地政学的側面と現在の市場環境をテーマとして、マッコーリーのグローバル・エネルギートレーダー3名、日本電力トレーディング責任者のマシュー・ジョーンズおよびシニアパワートレーダーのアンガス・ライトが活発な議論を展開しました。
また、日本のグリーン・トランスフォーメーション(GX)推進に向けた取り組みや、日々変化するエネルギー情勢がリスク管理や市場見通しに与える影響についても多角的な視野から意見が交わされました。





