電力・ガス取引監視等委員会は19日の有識者会合で、電力小売りの経過措置料金を巡り、指定解除基準の一つである競争圧力の存在に関し、沖縄エリアでシェア5%以上の新電力が2者あると報告した。沖縄エリアでは経過措置料金の指定解除にかかる基準を満たす蓋然(がいぜん)性があると評価した。監視委は沖縄エリアの競争状況を精査していく。
denkishimbun.biz