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電事連・森会長、「極めて重要な一歩」/政府の原子力指針巡り
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森 会長
 電気事業連合会の森望会長は19日の記者会見で、政府が示した原子力政策の方向性と行動指針改定案について「極めて重要な一歩」との認識を示した。経済産業省・資源エネルギー庁は今月開催した原子力小委員会で、2040年代までに最大5基、50年代までに最大14基を建て替える目標をまとめた。森会長は「これを一つの羅針盤として、原子力事業全体の人材、サプライチェーン、必要な技術力の維持・確保に好循環が生まれていく」と強調した。

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