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ニュースは海から 海峡正常化に期待/原油調達は分散継続か
6/22(3面)

 米国とイランが17日に戦闘終結の覚書に署名したことで、ホルムズ海峡の通航の正常化への期待が高まっている。ただ、原油タンカー市場関係者は「日本は今回のホルムズ危機で原油中東依存のリスクの高さを痛感した。戦闘終結後も米ガルフ積みをはじめ調達ソース分散を引き続き図っていくのではないか」との見方を示す。一方、自動車船市場は船腹需給逼迫が続く中、メーカーの生産体制の再構築も含めて、中東向け輸送サービスが平時に戻るには一定の時間がかかる見込みだ。(記事は日本海事新聞社提供)

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