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水素燃料電池、環境・安全に配慮した設計指針開発/エネ総研、欧州で参画
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 エネルギー総合工学研究所は、水素燃料電池製品の循環配慮設計(エコデザイン)に関するガイドラインの開発を進める欧州のプロジェクト「GUESS―WHy」にアソシエイトパートナーとして加わっている。同プロジェクトは水素ガスタービン、燃料電池、水素吸蔵合金を用いた水素貯蔵タンクなどを対象としている。2027年にガイドラインを策定する方針だ。

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