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貿易統計5月、原油輸入単価が最高/輸入57%減、中東影響続く
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輸入燃料価格の推移
 財務省が17日に発表した5月分の貿易統計(速報値)によると、原油の輸入単価が数値を比較できる1979年以降で最も高い11万4065円となった。中東情勢の緊張持続を背景に前月比で1万2664円(12.5%)上昇した。一方、原油の輸入量は前年同月比で57.3%減の472万7千キロリットルと大幅に減った。輸入単価は原油のほかLNGと石炭も上昇し、全面高となったものの、8月分(7月使用分)の電気の規制料金は国による電気料金支援が適用され始めることから値下げになる。

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