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「サハリン2」日本の輸入、認可12月まで再延長/米国
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 ロシアの石油・天然ガス開発事業「サハリン2」について、米国財務省は日本の取引を2026年12月18日まで認めると現地時間11日に発表した。同事業からのLNG輸入量は日本全体の約1割弱を担っている。
 ロシア産エネルギーの取引は、ウクライナ侵攻に対する制裁の一環で米国が禁止している。だが、日本には例外措置として、「サハリン2」からのエネルギー資源の輸入について今月18日までの期限付きで許可を出していた。取引許可の期限が延長されるのは2度目となる。

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