文字サイズ
環境アセス、太陽光は2万キロワット以上/義務対象引下げ、27年施行へ
6/2(1面)

 環境影響評価(環境アセス)法の対象となる太陽光発電所について、環境省と経済産業省の有識者検討会は1日、規模要件の見直し水準を決めた。環境アセスが義務付けられる「第1種事業」は、発電出力の要件を「4万キロワット以上」から「2万キロワット以上」に引き下げる。案件ごとに環境アセスの要否を判断する「第2種」の対象事業も「3万キロワット以上」から「1万5千キロワット以上」に下げる。

subscribe digital db

↑

close