文字サイズ
[時流を問う]松岡俊二氏/震災から15年、進まぬ復興
6/1(5面)

松岡 俊二氏
 今年3月で東日本大震災から15年が過ぎた。早稲田大学大学院の松岡俊二教授は震災直後から、東京電力福島第一原子力発電所事故の傷痕が深く残る福島の問題に関わり続けてきた。目指すのは創造的復興。行政関係者や専門家、地元住民らが参加する「対話の場」を「学びの場」へと昇華させ、社会イノベーションを生み出そうとしている。

subscribe digital db

↑

close