九州電力送配電は、再生可能エネルギーの出力制限を低減する対策を強化している。6月1日から特別高圧で接続するオンライン発電所を対象に、実需給に近い断面で出力制御する運用を開始。これまでは1~2時間前の予測に基づいていたオンライン制御を、新たにシステムを開発し、15~30分前の断面で制御できるようにする。全国初の取り組みで年間の出力制御量を数%低減できる見込み。
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