経済産業省・資源エネルギー庁は天然水素の開発に向けた方策の検討に入る。天然水素は地下で自然に生成されることから、現状より安く利用できる可能性がある。一方、開発はまだ黎明期で不確実性が大きい。15日の総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)資源・燃料分科会では政府が開発に主体的に関与しながら、制度面の課題を整理していく方針を示した。
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