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東電物流、倉庫作業を一部自動化/50品目対象、ロボットなど活用
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腕型ロボットが箱を効率的に積み上げる
 東京電力パワーグリッド(PG)子会社で送配電関連の物流事業などを手掛ける東電物流(東京都品川区、石川文彦社長)は、倉庫作業の一部を自動化する。中核物流拠点の中央支社(東京都大田区)に腕型ロボットと無人搬送車(AGV)を導入し、21日から本格稼働させる予定。品物が入った箱の搬送や仕分けを自動化し、作業効率化や誤配送の防止、安全性向上につなげる。
 東電物流が取り扱う全860品目のうち160品目が、段ボール箱に詰めて運ぶ「箱物」だ。出荷量や箱の大きさを考慮し、そのうち50品目を自動化の対象にした。出…

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