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日本電力調達ソリューション、値上げ内容の妥当性データ生かして診断
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 中東有事による燃料価格や電力価格の上昇を受け、電気料金プランの値上げを検討する新電力も現れている。電力契約の最適化を支援する日本電力調達ソリューション(東京都港区、高橋優人社長)は14日、企業に示された値上げ内容の妥当性を第三者の立場で有料診断するサービスを本格的に始めたと発表した。燃料費等調整額や電力市場価格の動向、契約条件を総合的に確認し、今の契約を続けるべきか、条件交渉をするべきか、切り替えを前提に他の小売電気事業者から見積もりを取るべきかを診断して企業に伝える。

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