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フラマンビル3号、本格運転/仏EDF、EPRを初採用
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本格運転に移行したフラマンビル3号機(5月=EDF提供)
 【フラマンビル=佐藤貞】フランス電力(EDF)は現地時間の11日、北西部ノルマンディー地方のフラマンビル原子力発電所3号機(165万キロワット)を日本の報道陣に本格運転開始後、初めて公開した。
 フランス57基目の原子炉で同国では初の革新型の欧州加圧水型軽水炉(EPR)を採用。「コアキャッチャー」の設置など安全対策をより充実させている。

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