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供給力、短期・中長期で確保策/エネ庁、新WGで検討
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 経済産業省・資源エネルギー庁は13日、電力安定供給ワーキンググループ(WG)を立ち上げた。総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)次世代電力・ガス事業基盤構築小委員会の下に設置した。座長に大橋弘・東京大学大学院教授が就いた。今後の供給力確保策を2030年度までと31年度以降の実需給に分けて議論する方向性を示した。

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