三菱重工業が12日発表した2025年度連結決算は大幅な増収増益となった。エナジー部門や航空・防衛・宇宙部門が貢献した。受注高はGTCC(ガスタービンコンバインドサイクル)や原子力が伸ばし、前年度比約2割増の7兆6536億円となった。受注残は前年度末から3兆円ほど増えて13兆2376億円となり、GTCC事業のみの受注残も5兆円を超えた。年間配当は1株当たり25円を予定している。
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